Moe日記 その12

日曜の夜久しぶりにMoEにログイン。露店巡りをして、切れていたワインを補充した。両手剣装備していても盾が使えるマクロを組んでから、最近あまり酩酊技による回避を使っていないので、それほどの必要性もなかったが、無くなるとなにやら不安なのであった。で、今日の本題は神秘魔法テレポート(ホームポイントかレコードストーンに記録してある場所にワープする。Lv50)が出来るようになるための修行をしよう、ということ。現在の神秘魔法レベルは27で先は長い。銀行からお金をおろして魔法研究所に向かう。そして、中級魔法触媒のノアパウダーと、修行に使う神秘魔法スモールワープ(指定した見えているキャラの所に瞬間移動する。Lv30)とメスメライズ(指定した敵を眠らせる。Lv40)を購入。城下町ビスク正門から出た広場で、自分自身へのスモールワープを繰り返す。MPがすごい勢いで減ってゆき、すぐにMP切れになるので、召喚魔法のブラッドディール(少しのHPを犠牲にMP回復速度上昇。Lv1)と魔法熟練技のメディテーション(少しのスタミナを犠牲にMP回復速度上昇。Lv1)をかけて少し待機する。そうすると、二つの技の効果が切れるまでにMPが半分程回復する。これらの技をやたらと使用するので、召喚魔法と魔法熟練のスキルがちょびちょび上がって予想外の収穫になった。だがしかし、最初のうちは順調に上がっていた神秘魔法スキルも、すぐに頭打ちになってくる。もしかしてアンチマクロ(キャラの自動操作プログラムによる自動成長を防ぐ機能)のしわざかとも思い、エリアを変えたりしながら修行を続けるがあまり効果がなかった。修行中にしていたNovita君とのテレパシー会話で、ネオク高原の方が魔法触媒屋が近くて良いと聞いたので、ネオク高原に移動した。
ネオク高原の集落ネオクラングにて触媒を補充し、その近くの敵ネオクスパイダーやベビースコーピオン相手にスモールワープをしかける。自分自身にワープするよりは上がりやすい感じがした。そこで、Novita君からテレパシーでプレゼントをくれるとのこと。落ち合うためにネオクラングへ向かう。賑やかな銀行前で合流した。伐採など上げてない能力の悟りの石数個とイルヴァーナ渓谷のレコードストーンをもらう。悟りの石はとりあえずすぐに使用、多分上げない能力の限界が伸びて微妙な気分。レコードストーンの方は、危険も多いがうまみもある地帯とのこと。現在の戦闘力では多分瞬殺なのではないかと思う。いまのところ使わないが、事前にお金を払って銀行枠を拡張しておいたので、しまう場所はある。で、話題は眼鏡に移る。昔使っていたキャラは眼鏡を装備していたが、外見は変わらなかった。しかし最近は、外見上でも眼鏡をかけているキャラを見かけるらしい。どうやら眼鏡の外見への反映が実装されたらしい。いつのことかは分からないが。で、Novita君同様、なるさんの持ちキャラのフローラさんなら眼鏡を作れるらしい。ただし材料を合成する手順が複雑で手間と時間がかかるとのこと。私の持ちキャラのマカフィが、次にいつログインするか分からないのと、面倒をかけるのもなんなので露店で探すことにする。
話題は鍛冶に移る。Novita君がコーラルというクエストで、カリッザインゴットを作成したところ、鍛冶Lv70で成功枠が1マスしかなかったとのこと。生産ルーレットは全部で100マスぐらいあるので、まず失敗する条件だ。もっとも、カリッザインゴットの生成は鍛冶Lv70を超えたキャラには良い修行にはなる。材料のカリッザ鉱石の収集にも高い採掘レベルを要するが。で、マカフィの鍛冶Lvは53なので、砲弾を作るのがメインの修行になるが、材料の鉄を集めるので苦労していた。ということを話すと、フローラさんの手持ちの鉄を分けてくれるとのこと。荷重で一歩も動けなくなる程の大量の鉄鉱石をもらった。これはうれしい。日課のダーイン鉱山巡りをせずに済む。といったところで、なるさんが夕食の時間となりNovita君そしてふろーらさんと別れた。この後、マカフィは神秘魔法の修行に移ったが、成果は芳しくなかった、この後 MoE Wiki で調べたところ、スモールワープよりもリコールストーンウォールの方が上がりやすいとの情報を得た。次はそうしようと思ったところでログアウト。