人類スタンプ

自分の現在おかれているサスペンス状態を上手く表現する言葉をしらないが、日米で遭遇した範囲での全ての人々から共通して受け取ったフレーズはある。

「私はお前の知らないことを知っているぞ、だが教えない」

これは、会った回数の少ない人物にほどこのフレーズが強く顕れる。このフレーズが表情だとか、言葉尻などに醸し出されるのだ。いわゆるノンバーバルランゲージで受け取るフレーズである。遭遇する全人物にこのフレーズを投げかけられることが、私をサスペンスに放り込む事は想像出来るだろうか?

新Moe日記 その7 「牛乳屋さんへの道」

前回はシャベルバルのシャーマンスキルが30に達して、旅人を卒業したところだった。これからは、シャベルバル以外のキャラも使って日記を綴ってゆきたい。今回、ここで登場するのは釣りと収穫と料理と醸造を極めたアスリートを目指すウルポコ君だ。極めたいスキルが多すぎる感もあるが、ウルポコの良さは、収穫した材料をトレードせずに自分で調理できることである。戦闘スキルに多くを割く余裕がないので、非戦キャラをめざすことになるが、収穫や荷物運びには筋力が必要である。また、収穫時のディレイを短縮するにはスタミナ200+αあるべきで、持久力もある程度上げる必要がある。必要な筋力や着こなしや持久力、生命力を上げるためには、戦闘をするのがてっとり早い。最終的には武器スキルなどの戦闘向けスキルは削ってしまうことになるが、当面は槍をメイン武器とした。成長後は戦闘力でなくタゲ切りの技でサバイバルするという、私としては新らしいスタイルとなる。
とりあえず、料理のスキルアップをしていると、パン系の料理のためにミルクが大量に必要であることが判った。店でミルクを買うと1杯30Gかかる。自力調達の方法もあって、ペットの牝牛かエンシェントエイジの放牧牛から搾乳出来るというもの。といった話題をテイマーの友人に話したら、エルビンの野生の牝牛を捕まえてくれることになった。それはそうと、搾乳には触媒として「飼い葉」と「空き瓶」が必要になる。飼い葉1+空き瓶10を放り込んでミルク10を得られる。同時に飼い葉10まで放り込めるので、1回の搾乳で最大100杯のミルクが手に入る。面倒なのは、飼い葉を作成するのに多くの材料が必要なこと。具体的には「わら」と「米ぬか」と「小麦」と「とうもろこし」である。米ぬかは収穫した玄米を調理スキル8以上で切ると精米と一緒に入手出来る。小麦は小麦粉になっていない粒の小麦が必要で、店で買うと1つ120Gもする。収穫のレベル上げもあるので買わずに収穫したい。
飼い葉の材料調達をしていると、友人がエルビンバイソン牝をアニマルケイジに入れて連れてきた。トレードでうけとって、ケイジは返却。初のペットである。名前をどうするかしばらく悩んだ後、「エヌポニャ」と命名した。我ながら愛らしい名前をつけたと悦に入ることしばし。しかし、手に入れたすぐの状態では、最大忠誠が20程なので搾乳が出来ない。35以上にしないといけないのだ。これには、時間をかけてエヌポニャを放置し、忠誠が下がったところに飼い葉をやるという作業を行った。目出度く最大忠誠が35以上になったので、ビスク東エリアの酒場で空き瓶を購入し、ミルクを100杯ゲットした。このことで気が大きくなり、露店で牛乳を販売してみてもいいかもしれないと考えたが、それは飼い葉を大量に調達してからだ。とりあえず、材料集め中にエヌポニャをつれまわす意味がないので、ペット屋にあずけた。といったところでログアウト。

新Moe日記 その6 「旅人卒業」

前回は謎の人物にレクスールの狩場を紹介してもらったのだった。あれからしばらくレクスールで狩りをしてからビスクに戻った。弓スキルも25を超えていたので、一度海ヘビにアタックしてみたら、倒すまでに矢を100本近く消費した。これでは、利益が出ないので、シャベルバルの戦闘力強化のために強化魔法の修行を本格的にすることにした。強化魔法はレベル上げしづらいとの評判であるが、レベル30までは、アルケィナギルドのクエストで上げられる。それは、ギルドランク2のクエストの、ガープ討伐である。詳しくは、以下の手順となる。

1.レクスールヒルズの城から出て右の森に浮遊する「ガープ」を必要数倒し、ガープの石をゲットする。
2.アルケィナのギルドマスターから、「穢れなき、心と身体で・・・」のクエストを受注する。
3.ラスレオ大聖堂玄関ホールのワラゲッチャーピンクに触れる位置にてコマンド「/tar ミスト」を実行して二階にいるミスト様を選択する。
4.Ctrl+B押下で出るトレード画面でガープの石をミスト様に渡す。
5.ギルドマスターに報告する。強化魔法のレベルが0.5上がる。
6.必要数だけ2~5を繰り返す。

このクエスト一回で200gもらえるので金策にもなる。またおまけに玄米茶がもらえる。これは飲むと一定時間すこしづつMPを回復してくれるもの。呪文修行のお供に活躍する飲料である。

ちなみに、最初からガープ討伐が上手くいったかというと、やはりだめだった。最初はやみくもに突撃してリンクしたガープに囲まれて死んだ。それからは、弓を使って1匹づつおびきだして戦うようにしたら、すんなりいった。ガープは飛行していて、瀕死になると飛び去ろうとすることがあるので、弓などの遠距離攻撃手段がないと、とどめで苦労するかもしれない。もっとも、別の槍キャラで攻撃してみたが、ガープの足元にいれば、上下の距離がある程度あっても、槍が命中した。弓が必須というわけではないようだ。

そんな感じでクエストを繰り返し、強化魔法のレベルが30に到達し、目出度く旅人を卒業し、クラス「シャーマン」となった。これからは、手持ちの他キャラでの支援も積極的に行うつもりである。

新Moe日記 その5 「謎の人物との邂逅」

前回は食料調達の最中に謎の人物に話しかけられたところだった。その謎の人物は名前を「るくしあ」さんといいアーテリックに所属している様だ。最初に「ご新規さんですか?」と聞いてきた。微妙に答えにくい質問で「たしかにこのキャラは作りたてですね」としか答えられなかった。Moeはゴンゾ移籍前から細々とプレイしてきているので厳密には古参に入るのである。で、何故その様な質問が出てくるのかというと、ムトゥーム地下墓地での私の死に様を見かけたらしい。たしかに、未だにMoe慣れしてないよなぁ、とも思う。そんなこんなで、しばらく会話をしていると、良い狩場を紹介してくれるとのこと。まずはビスクに戻り準備をする。この時弓スキルが19.5だったので、次の弓「ハンティング ボウ」にチェンジした方が良いということで、木工広場に行くがそこには売ってなかった。フォレールの本部にしかなさそうだ。ということで逡巡していると、遠いけれど行きはこれを使うと良いと「ギルドからの召喚状」をるくしあさんがくれた。おお、なんという太っ腹。で、召喚状を使用してビューンとフォレール本部に移動して、ハンティングボウを2つ購入して、修理に出した。このために前回の金策が効いている。そして、ドロップアイテムを持ち帰るために、アイテム袋に6個以上空きがあった方が良いとの事なので、サブウェポンであるシミターとウドゥンバックラーを銀行に預けた。また、忘れずに矢を補充してから、通常移動で待ち合わせのビスク東銀行前に移動した。

今回の狩場は、レクスールヒルズでヴェノムバイパーを狩るというもの。やつは、近くのライオン以外とはリンクしないので、毒対策(包帯は中断されがちので回復魔法があった方が良い)さえすれば、今のスキルで対処可能とのことだ。しばしば落とすヘビの牙×6が金策になり、ほぼ確実に落とすヘビの肉×10が食料調達に加えいろいろな応用の出来るアイテムとなる。そして悟りの石も落とす。たしかにおいしい狩場であった。最初は毒に驚き立ち回りが空回りしてしまい、「独りではムリポ」と弱音を吐いてしまったが。落ち着いて狩れば戦闘中の回復はいらないレベルであった。

そうこうしているうちに朝食の時間が来たので、るくしあさんに挨拶してからログアウト。

新Moe日記 その4 「低スキル帯での金策」

前回は、矢と包帯とノアダストの消費が激しくて、金欠になったところだった。金欠をなんとかせねば、ということでログイン。
サンのクエストを数回こなせば大丈夫だろうとたかをくくってサンに会いにゆくと、挨拶には返事をくれるものの、クエストの話になるとガン無視される。おそらくシャベルバルのレベルが上がって、初心者クエストの対象から外れたのだろう。時を同じくしてマリエルの補給も出来なくなっていた。そのマリエルの方ではちゃんと理由を説明してくれたので、渋々納得せざるを得なかった。

低スキル帯での稼ぎポイントとして、ムトゥーム地下墓地がいいという噂をきいたので、ムトゥームに突撃。詳しくは、墓地に漂うレイスのうち弓タイプの連中を狩ると、冥王の矢×10を落とす。これを30本あつめてフォレールギルドのクエストアイテムとして納入すると、そこそこの値段で売れる技書「ラピッド スロウ」(207g)その他をくれるというもの。まずはフォレールギルドに所属変えをして、ギルドランクを2に上げる必要がある。

これは、以前サンドワーム狩りで得た「腐葉土」をクエストアイテムとして渡すことで何とかなりそうだ。が、、、9個では足りなかった。さらに腐葉土狩りをして3個ほど渡したところでランクアップクエストが受領できた。しかしながら、このクイズが難しい。引っ掛け問題にあっさり引っかかったし、WEBで答えを見てからもうっかりミスってしまう。10問連続正解しないといけないのだ。そういうことで、ギルマスと出題者とサンドワームを何度も行ったり来たりするはめになった。
てんやわんやを経て準備が整い、地下墓地へ突撃。弓レイス(女子)は弓を持っているのでわかり易い。男子の方は一見すると素手戦士にもみえる。弓レイス(女子)と同じ部屋にいるので、かろうじて弓レイス(男子)なのだということが想像出来た。そうして、何体か倒したところで飽きてきた。相手に弓をつかわせない様に、接近して剣で戦っていたために、弓のスキルが全然上がっていない。弓スキルを伸ばすとして、弓同士の撃ち合いで勝てる気がしないので、相手を魔法レイスに変更した。ファンタジー系のゲームでは大体、魔法は弓に弱い。いけるだろうと思っていたら、殺されてしまった。包帯をけちって回復の手を緩めたのが敗因である。しかしながら、地下墓地での死はたいして痛手にはならない。ここの敵はそれほどアグレッシブではないので、霊体で接近してもスルーしてくれる。そういうことで、死体回収を依頼せずに自力で復活した。Moeで死から復活するのには、ホームポイントに霊体のみで帰還した後、霊体の状態で自分の死体に接近し、その死体に憑依するだけでいいのだ。冒険者4種族の強靭たること不死のごとしである。

フォレールギルドに戻り、冥王の矢を納品しアイテムを換金した。これで当面の資金はなんとかなったが、食料が不足ぎみである。手ごろに狩れて、一体で肉を3個確実に落とす犬、ヒルハウンドを狩った。そうこうしているところに、とある人物が話しかけてきた。ログインしたまま次回に続く。

 

新Moe日記 その3 「ちんぴらオークと海蛇で瀕死」

この前始めた新Moe日記、主題は新キャラ「シャベルバル」の育成日記となっている。また、新鮮さを味わうために、若葉マークがとれるまで手持ちの他キャラからの資金援助・アイテム援助は行わないと決めた。前回は、ビスクとネオクの初心者クエストを終えたところであった。というわけでログイン。

あれからサンドワーム数体を狩り、着こなしレベルが15を超えた。なので、レザーアーマーを装備したい。同じレベルでドラゴンレザーも着れるけれど、店では売っていないので、職人に作ってもらうしかない。初心者マークが取れるまでは、他の持ちキャラの援助を受けない方針なので、店で売っている普通のレザーアーマーを買うことにした。また、レザーアーマーに限らず、店で買った武器防具は状態がよろしくない。そのまま使えなくはないけれど、本来の性能を発揮するには、修理屋で直す必要がある。レザー防具一式を購入し修理を終えると、所持金が2000g程減った。

サンドワーム相手での能力上昇も鈍ってきたので、次のターゲットを考えてみた。ここらへんでちんぴらオークにアタックしてみたい。連中はオークのなかでは一番弱い上に、オークなので現金を所持している。ということで、ダーイン山の鉱山に突入した。結果は3度撤退して回復後、再攻撃を繰り返してようやく1体倒せた。戦利金は73gであった。そのために、ノアダスト50個と包帯15個を消費したので、実質赤字である。ちんぴらオークは以前よりだいぶ強くなっている。

弓のレベルが8とまだ低いので、その辺にてこ入れするために、海ヘビにアタックしてみた。水中で一匹になっている海ヘビを狙い水中から矢を放ち陸におびきよせる。陸上ではじわじわ寄ってくるそいつに後退しながら矢をひたすら浴びせた。ある程度距離をとっていれば、海ヘビの攻撃はこちらに当たらない。しかし、矢が尽きるまで撃った(180本ほどあったはず)段階で海蛇のHPは90%も残っていた、新調したカッパーシミターで攻撃してみたが、こちらが瀕死になっても大したダメージは与えられなかったので、全力で逃走した。まぁ、弓レベルは15まで上がったので、まぁこんなもんだろう。稼ぎを考慮しないで能力だけを上げたいときは、強めの敵にアタックして逃げるのが効果的なのだ。ただし、状況は金欠ぎみへと推移した。金策を考えねば。というところでログアウト。

新Moe日記 その2 「初心者クエスト2」

新Moe日記その1の続きで、今回は生産クエストの話。

ログイン時の現在位置がビスク中央の依頼人サンの前だったので、ビスク中央アルターに入り、ネオク山の要塞にワープ。その到着時に案内人「クレア」が視界に飛び込んできた。彼女は生産クエストを紹介してくれるらしいが、今回はサンドワーム狩りのためスルー。ネオク高原への二つある出口のうち南のほうを出ると農地があり、綿花が植わっている辺りにサンドワームが出没する。流石にベノムタランチュラよりは強い。弓で先制し、近接に移行。敵の攻撃2回に1度こちらの盾を出し、それ以外のタイミングでは、ショートソードでアタックする。そういうペースで戦闘して、勝利した頃にはHPが3分の1程削られてしまった。マリエルに補給してもらった包帯は5個。いざというときを考えると、包帯は補充しておいたほうがいい。武閃ギルドに入会すると、ヘビの肉5と引き換えにビギナーズバンデージ10個を交換してくれる上に35gの報酬がつくクエストが受けられる。後でヘビ肉を集めるとして。先ほどから気になっていた、クレアのクエストを受けることにした。以下の順番である。

1.アルター付近の案内人クレアからクエストを受ける。
2.ネオクラングのクリエイター雑貨屋のセシルに左ダブルクリックで話す。
3.ペット屋のとなりのエモネットに左ダブルクリックで話す。
4.銀行員アデラに左ダブルクリックで話す。
5.銀行の用心棒パイソンに左ダブルクリックで話す(彼もクエストをくれるが、今はまだやらない)。
6.クレアに報告。
7.300gと、ビギナーズリュックサックを受け取る。

おつかいだけで300gもらえるのは破格の報酬である、この金銭感覚を後々にひきづらない様にしなければならない。で、今回の報酬ではやはりリュックが目玉だ。持ち運べる最大重量を5kg増やしてくれる。移動速度-1なのはご愛嬌。その位のペナルティならば誤差の範囲に収まる。いずれ、お金が溜まったら小さなリュックサックに買い換えればいい。それはペナルティが一緒で、さらに2kg積載量が増えるのだ。クレアのクエストはまだあるようなので、更なるクエストを受ける。次は実際の生産に挑戦だ。以下の手順であった。

1.クレアからクエストを受ける。
2.エルガディンの王城の広場にいる雑貨屋エクマンに左ダブルクリックで話す。
3.初心者用つるはしと、技書「採掘」をもらう。技書は早速使用。したつもりが捨ててしまったらしく、技を覚えていない。なので、エクマンから技書「採掘」を100gで購入して使用。覚えた。
4.ネオク山のラング側出口付近で銅の鉱石を採掘し、銅の破片3個を収集する。
5.エクマンに左ダブルクリックで話す。
6.ファイアートングと技書「精錬」を受け取る。
7.溶鉱炉で銅の破片を精錬し、銅のインゴットを手に入れる。
8.銅のインゴットをエクマンに渡す。
9.クレアに報告する。
10.報酬400gとイチゴミルク20個をもらう。

イチゴミルクは、出来れば採掘の前にほしかった。これを飲むとスタミナが少しずつ時間をかけて回復するので、採掘の合間に休憩をはさまずとも良くなり、採掘がはかどるのだ。そして、銅のインゴット一つが100gとイチゴミルクに変わるのは魅力的だ。かつては銅インゴットから、銃の玉を作成して売るのが序盤の儲け方だったが、その儲けは銅インゴット一つあたり80gである。クエストには、行ったり来たりする手間賃が上乗せされているということだろう。で、クレアのクエストはまだあって、次は裁縫らしい。以下の手順であった。

1.クレアからクエスト受領。
2.初心者用収穫鎌と技書「収穫(刈る)」をもらう。技書を使用して収穫を覚える。
3.ネオク山のラング方面では無いほうの出口から出て、右手にある綿花畑で綿花を収穫し、コットンファイバーを3個収集する。最初のうちは、たいしたダメージを与えられず、綿花の自然回復に追いつかないが、収穫レベルが上がるにつれ、ダメージが増加してついには倒すことが出来た。
4.エルガディン王城広場のエラットに左ダブルクリックで話す。
5.技書「織布」をもらう。早速使用して織布技を覚える。
6.はた織り機で織布し、コットンファイバーから綿の糸を作成。綿の糸からコットンの布束を作成する。このとき作成に失敗すると、もしかすると綿収穫からやり直しかもしれない。ルーレット頑張った。
7.エラットに報告。
8.初心者用ハサミと技書「洋裁」をもらう。例によって技書は即使用。洋裁技を覚える。
9.ミシンで洋裁をして、コットンの布束からコットンバンデージを作成。
10.エラットにコットンバンデージ×3を渡す。
11.クレアに報告。
12.500gと動物のなめし皮20枚を受け取る。

以上が生産クエストである。上記2クエストは何度でも受けられるので、金欠になったら討伐クエかこちらを受けようと思う。2回目以降は報酬金額が100gに下がるが、それでも貴重な稼ぎ口なのだ。ところで、もらったなめし皮は使う予定が全く無いので、店売りした。なめし皮で生産できるレザーアーマーが着れる様になったら、手持ちの他キャラに職人がいるので、ドラゴンレザーアーマーを作らせるつもりである。もしくは、ノーマルなレザーアーマーならば店で売っているので、作らずに買うことも出来る。いずれにせよ、職人を目指していない限りなめし皮を使用する機会は無い。まぁ、他のPCにレザーアーマーを製作依頼をする時に、材料としてなめし皮と各部布装備を渡すことはあるかもしれない。材料を自分で用意して渡せば、安い金額で作成を引き受けてもらえることが多いのだ。もっとも、全部位作るにはなめし皮が40枚ほどと、最初に所持していないクロースキャップなども必要になるのは注意。

新Moe日記 その1 「初心者クエスト1」

この9年間、Moeことマスターオブエピックをたまにしかプレイせず日記も書いてなかったが、ブログリニューアルを機に再度Moe日記をスタートしたい。それというのも、最近読んでいた小説「異世界転生に感謝を」の影響もある。この本を読むとMMOがやりたくなるのだ。特にMoeは完全スキル制で、その小説とゲームシステムが近いのだ。
再スタートにあたって、新キャラを作成した。弓使い僧侶を目指すキャラ「シャベルバル」である。しばらくは、このキャラをメインにプレイして、まずは若葉マークがとれることが目標である。それまでは出来るだけ、資金援助など手持ちの他キャラからの支援無しでやってみたい。つまり、初心に立ち戻り新鮮なゲーム体験をするのが今回の最初の目的である。若葉マークがとれたら、本編スタート。他の持ちキャラと協力して純粋な戦闘キャラに育てあげる。最終的には、パーティを組んでボスと戦える強さを手にいれたい。私はいままで純粋な戦闘キャラを持っていなかった。たいていは、採取キャラか職人キャラばかりだったのだ。強くなった新キャラを想像して、なんだかわくわくして来た。
キャラメイク直後、チュートリアルは面倒なので飛ばした。そして、最初にアルター広場でビスクの地を踏みしめたとき、案内人「サン」が視界に飛び込んできた。彼女は初心者向けのクエストを紹介してくれる存在であるらしい。キャラ作成した段階で、持ち金700gあるが、これでは少々足りない。そこで、最初のクエストを受けて報酬の300gを手にいれた。順序は以下のとおり。

1.中央アルター横のサンから最初のクエストを受ける。
2.海蛇の隠れがへの途中の回廊のマリエルに右クリックで話しかける。(このとき左ダブルクリックで話したつもりになってクエストが進まず、何度もサンとマリエルを往復してしまったのはご愛嬌)
3.同じ回廊のスティッグに右クリックで話しかける。
4.海蛇の隠れがからミーリム海岸への出口のアルミンに右クリックで話しかける。
5.ミーリム海岸に出てベビースネークを倒し、ヘビの肉を手に入れる。
6.マリエルにトレードでヘビの肉を渡す。
7.300gゲット。

これらの前にあらかじめ戦闘の準備をしていった。武器であるウッドゥンショートボウと、矢を100本購入し、念のため盾であるウッドバックラーも購入した(盾はいらなかったorz)。で、戦闘であるが、後ろに後退し距離をとりつつ自動戦闘で時々アタックが入る。他の武器と違いマップを良く見て、下がれるスペースを確保するか、斜め後退で円運動をする様に戦った。矢を放つには距離をとる必要があるのだ。弓スキル4まではベビースネークを相手にし、レベル4に到達した段階で、残り矢は5本まで減少。弓使いは金くい虫であることを痛感した。最初のプレイならばメインウェポンは刀剣が無難である。本当に金欠になった場合、素手で戦う選択肢もある。話は戻って、このときの戦果はヘビの肉8個とヘビの牙1個である。次の戦いのための資金を稼ぐために、ヘビの肉は売るべきだが、そのままでは一つ5gで、調理すると8gとなり、売値が高くなる。が、調理失敗のリスクもある。リスクはともかく料理レベルも上げたいので、料理ギルドであるシェルレラン本部でフライパンと技書「料理(焼く)」購入し使用して、店の前のキッチンでヘビの肉を調理。料理レベルも4まで上げた。出来上がったローストスネークミートとヘビの牙(45g)を店で売り、計100gとちょっとを手に入れた。今度は奮発して、矢を200本購入。それ以降はブラウンサーペントを相手にした。弓レベル6時点で、ブラウンサーペントを倒すために20本の矢を消費、ほぼ必ず手に入るヘビ肉×2を調理して売ったとしても、16gの収入なので、まだまだ赤字なのだが、時々手に入るヘビの抜け殻やヘビの牙、ヘビの卵などを売ることで、とんとん位の収入になるだろう。そのうちレベルが上がって、効率も良くなる。しかしながら、弓を持った状態で盾を出すのは不可能ではないが難しいことが判った。後々必要になる盾スキルを伸ばし、冒険の資金も貯めるため、序盤は刀剣も伸ばすことにした。そういえば、歴史的に由緒正しい弓兵も、ダガーを装備して近接に備えるものだった。
実はただで最初の刀剣であるナイフを手に入れる方法がある。弓使いを目指すのでいらないとおもっていたが、金がなくなり考えを改めた。サンのクエストを進めるのだ。手順は以下のとおり。

1.サンからクエストを受ける。
2.ジオペイ闘技場2Fのリチャードと左ダブルクリック(右クリックではない)で会話。
3.魔法研究所のラウラと左ダブルクリック(右クリックではない)で会話。
4.サンと左ダブルクリック(右クリックではない)で会話。
5.300gとナイフをゲット。

で、もらったナイフを検分すると、店で売っているカッパーナイフよりも1段高級なブロンズナイフだった。これは耐久性と威力のバランスがとれたいい物だ。早速マクロを組みなおして、遠近両用の戦闘スタイルを確立した。最初の2~3撃として矢を放ち、怒り寄ってきた敵をナイフで迎撃する。試しにナイフを振り回していると、サンから戦闘クエストが持ちかけられた。大ネズミを3匹討伐するのだ。クエストを受けると支援魔法をかけてくれる。これは10分程で効果が無くなるので取り急ぎミーリム海岸へ。そしてまず、初めての刀剣の訓練にブラウンサーペントと戦う。強化魔法のおかげでさくさく倒せる。刀剣レベル2を超えたら本題の大ねずみ討伐だ。ビスク門を出てちょっと進んだ先の左の丘にいる。ブラウンサーペントと交互に戦い、3匹はあっというまだった。折角珍しい支援魔法を受けているので、このまま狩りを続ける。荷物がいっぱいになるころには、ヘビの肉17個、ネズミの肉16個、動物の生皮10、ヘビの毒1、ラットボーン1、ヘビの肝臓2、ヘビの卵1、ヘビの牙1と大漁であった。肉以外の品を売り、598ゴールドだった所持金も1217gに増加した。初期の窮状が嘘の様である。ビバ刀剣!!ビバ・クエスト!!
ビスクに凱旋しサンに報告すると、今度はブロンズショートソードとヒールポーションをくれたが、ヒールポーションは即店売りした。回復は包帯と魔法で充分なのだ。ポーション頼りになってしまうと、お金が飛ぶ様に消えてゆくことになる。で、剣のほうは、刀剣スキル11で活用出来る武器だ。いまのペースで成長すればこれを使えるようになるのもスグだろう。新しい武器を眺めながらほくそ笑んでいると、サンが新しいクエストをもちかけてきた。今度はベノムタランチュラ3匹の討伐である。今まで使ってきたほかのキャラにとっては雑魚であるが、シャベルバルの現在のスキルに見合っているかはちょっとよくわからない。危なくなったら逃げ出すことにして、突撃してみることにした。
ミーリム海岸をダーイン山方面に向かう途中に鉱石が露出した岩山がある。そこに討伐対象の毒蜘蛛がいる。勇気をふりそぼって突撃してみたら、意外とあっさり倒すことが出来た。強化魔法の恩恵かもしれない。次の蜘蛛がポップするまで、座って待機する。戦闘でダメージを少し食らうが、特に包帯を使う必要もないレベルだった。で、3匹倒して早々に退散した。包帯の高級品であるシルクバンデージの材料であるスパイダーシルクをドロップする敵なので、粘ってもいいが、支援魔法なしでの戦闘も試してみたいので、クエストは直ぐに終わらせた。報酬は技書チャージドスラッシュとヒールポーションと500gだった。新しい技は刀剣レベルが20にならないと使用できないが、アイテム欄を占有するので、今のうちにUSEして覚えておいた。いずれは使う時がくるかもしれない。ところで、このクエストは再度挑戦することが可能である。ねずみ討伐もそう。もしも剣が壊れてしまったら、ネズミ討伐に再挑戦して調達できるのだ。で、蜘蛛討伐の2回目以降は技書はもらえず、賞金も100gに減るが、それでも序盤のありがたい収入源である。その昔、アルター前にサンのいなかった時代は稼ぐのに苦労したものだ。思い出はともかく、強化魔法の効果が切れたのを見計らって、ブラウンサーペントと大ねずみと戦ってみたが、楽勝であった。刀剣スキルが11になったら、ショートソードを装備して、サンドワーム相手の修行に移行する。それまでは、何度か蜘蛛討伐だ。サンと岩山を往復する。といいつつ、最初の1往復で11達成。攻撃マクロをショートソードに組み替えた。

アフィブロガーとしての挫折

 ここ数日の私は、過去に書き溜めたコンテンツをブログにまとめて公開して、アフィリエイトで収入を得ようと画策していた。しかし、コンテンツの内の空気通信は国家批判を含んでいて、特定の団体への誹謗中傷ととれなくもないことに気づいた。それは、アフィリエイトの規約で禁止されていて、抵触するとアカウントが停止になり、最悪の場合は永遠に復活出来なくなってしまうものだ。また、たとえ運よくアフィリエイトの審査を通っても、炎上する可能性を多分に秘めている。なので、空気通信はmixiでひっそりと公開して、メインのブログには当たり障りのない文章を投稿する棲み分けを行うことにした。空気通信は面白いが毒があり、万人向けとはお世辞にもいいがたい。謎の支配者は実在するのか妄想の産物かは現状では判断出来ないが、人間関係3以内に存在するという確信があるので、mixiでのひっそりとした公開手段でも伝わる可能性が高いのだ。棲み分け上等である。

山の心を宿すための瞑想

取り除けない恐怖など、周囲の状況に心がとらわれて魂の重心がブレて困っていた。これは、最近読み始めたとあるスピリチュアルな本によると「山の心」を宿す瞑想で解決可能なこととのことであった。半信半疑でその瞑想を行ってみたら、けだるさが縮小してやる気が沸いてきた。かつてはノリのいい音楽でやる気を引き出そうとしてしてきたのが、なかなか効果が顕れないでいた。それもそのはず、穴の開いた容器に水を注ぐようなものだったのだ。やる気を減退させている原因は「宝を奪われる事に対する幻想の恐怖」だったから、山の心によって身につく不動心によって、心が恐怖に動じなくなって、やる気が定着するようになったということだろう。こうした心理技術によって、メロビービョの来年中の完成が射程に入ってきた。先人の知恵に感謝したい。