ターンエーとMoe日記 その6

ゴールデンウィークは「ターンエーガンダム」三昧だった。アマゾンで買ったターンエーガンダムメモリアルボックス1が届いていたので、休みを利用して見まくった。ついてきたブックレットにターンエー制作初期の設定資料などがあったが、草案からすると全く別物になっていることが判る。クリエーターが集まり長い時間をかけて熟成させることで、真珠のようにアイデアやイマジネーションが積層をなし、美しい作品が生まれたのだろう。もっとも、ターンエーを初めて見たときには、シドミードデザインのヒゲガンダムのかっこ悪さに呆れ、ハウス名作劇場風の人物作画が違和感ありまくりだった。けれど、いつのまにかそれらには慣れて、牧歌的世界観に癒され主人公たちの平和への願いに共感した覚えがある。なにはともあれ、久しぶりに最高のガンダムを楽しんだ。BOX2の発売がまちどおしい。
で、マスターオブエピック(MoE)もちょっとプレイした。鉄インゴットから鉄の棒をつくり、鉄の棒から鉄インゴットをつくるという新しい修行法で鍛冶スキルを35まで上げ、その後は残った大量の鉄の棒を1個10gで買った金物ヤスリと組み合わせて鋳物砂を作る修行で41まで上げた。大量に手元に残った鋳物砂は、NPCに売れば1個15gにしかならないが、プレートメイルの材料になるので、試しに1個30gで露店売りしてみたら、しっかり売り切れた。鍛冶レベル41からは念願の鉄砲玉ヘビーラウンドショットを作成する。まず、その材料の青銅を集めにダーイン山に採掘に向かったが、今回は所持金の大部分を銀行に預けることで、身軽にしてから出発した。お金が貯まると所持金による重量増加がばかにならないのだ。お金だけで20キロも持ち歩いていたわけで、収穫品の持ち帰り量も少なくなっていたわけだ。鉱山では、他の掘り士はどうやら鋼鉄ねらいの様なので、鉱石の取り合いにならずにスムーズに採掘が進んだ。鉱山では岩石を1つ採取すると、数分後に近い場所でランダムな種類の岩石が出現するというしくみになっているので、青銅ねらいの掘り士ばかりが採掘していると、周りは鉄や炭の岩石だらけになってしまう。もっとも、その状態は鋼鉄掘り士にとっては天国なのだが。そんなこんなで、40個近い青銅インゴットを持ち帰り、銀行に預けていた青銅と併せて、五十数個の青銅からヘビーラウンドショットを作成し、鍛冶レベルも50を超えた。そして、作った鉄砲玉ヘビーラウンドショットを39gで露店売りしていると、所持アイテム枠増加用アイテムの「アイリーンズベル」を2万で売りますという声がビスク西広場に響いた。以前1万5千で売っている露店を見つけたのでそれよりは高いのだが、お金が貯まって買える様になってからは、2万5千を下回る露店を見たことが無い。とても欲しかったが、商品をたたんで銀行までお金を取りに行くのも面倒だったので露店販売を続けた。今思うとあのとき買っておけばよかったのだが、後悔先に立たずだ。まぁ、安い露店を発見する可能性も無いわけじゃない。と、負け惜しみをひとつ言ってみたところでログアウト。

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